Galapagos Japas

国際政治と日本の古代政治変遷歴史 明治維新など特に集中して書いている

「量子重力理論」

とある理論物理学者の「量子重力理論」への探求:量子もつれには「質量」があるのか?
2015.07.05 SUN 22:20
「量子重力理論」の探求とは、現代物理学に欠けているパズルのピースを探し出す旅のようなものだ。素粒子や原子などのミクロの世界と、われわれの住むマクロの世界の架け橋となる、物理学の未解決問題のひとつである。

TEXT BY SANAE AKIYAMA

物理的世界の万物は、電磁気力・弱い力・強い力・重力の「4つの力」で説明することができる。そのうち最初の3つは、ミクロの世界を描写する量子理論と、マクロの世界を描写する相対性理論の両方で説明が可能だ。
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ところが「重力」を説明するとなるとこれが一筋縄ではいかない。重力とは相対性理論では時空の曲がり具合として説明が付くが、これを量子理論に当てはめるとなると時空の微細構造が揺らぐことになってしまうからだ。

現在物理学の究極の目標はこれら4つの力を統一し「万物の理論」を導き出すことにある。そのために世界中の理論物理学者らが長年4つの力の統合に尽力してきたが、未だそれは完成を見ない。そんななか、イスラエル・ヘブライ大学の理論物理学者デーヴィッド・ブルスキは、シンプルかつ壮大なアプローチから量子重力理論を導き出そうとしている。

「ぼくの研究の基となったアイデアは、量子の本質的な特徴のひとつである〈量子もつれ〉が重力場に影響するのではないか、というものです」と、ブルスキは『WIRED』に語る。「何らかの作用で量子もつれにはエネルギーが蓄えられると考えるのです。アインシュタインが証明したように、エネルギーとは質量と等価です。すなわち量子もつれには〈質量〉があるのかもしれません」

光子、電子、原子といった極小の粒子、つまり量子には、徹底的に直感に反する「非局所性」がある。たとえば遠く離れた2つの量子は、まるでコインの裏表のように運命を共有した状態になることがある。一方の量子の物理量が観測されたと“同時”に、もう一方の物理量も時空を飛び越えて決定されるという性質だ。

これを「量子もつれ」または「エンタングルメント」といい、実験でも証明されているが、かつてのアインシュタインがこの非局所性を信じず「不気味な遠隔作用」と呼んだのは有名な話である。

このように直感的な解釈が通用しないのが量子の極小世界だが、量子もつれと古典的な重力の間には何らかの関連性があることは長年疑われてきた。ブルスキの計算では、もつれと重力場は相互作用することが示され、そのどちらがどちらかに影響を及ぼすというものではない。さらに量子もつれにもさまざまな種類があり、そのすべてが影響するわけではないこともわかった。

まずこの研究では、「粒子」は時空の量子場におけるエネルギーの励起状態として扱われる。ブルスキは、量子もつれだけではなく量子コヒーレンスの存在により重力場における計量(metric:空間の各点における伸び縮みの基準)で小さな摂動が誘発されると考えた。そしてこの摂動が、すべての量子もつれ状態においてどのように計量に変化をもたらすかを計算。2つの量子が最大もつれ状態(maximally entangled state)にある場合は、摂動が重力場へと広がりをみせ、最大混合状態(maximally mixed state)の場合は摂動がゼロとなることを導き出した。

「ぼくの計算によると、計量とスカラー(空間内の絶対値)は、両方とも量子コヒーレンスに影響を受けます。しかし量子コヒーレンスの重力場に対する影響は非常に小さく、時間とともにたちまち崩壊してしまうことをも示しています。そしてこの影響は、もつれ合う粒子の“サイズ”にも関係するのです」

今回の研究結果は、量子もつれに質量があることと同等だと彼は論じている。論文によると、彼の一連の計算からは小スケールにおいての重力波を予言することも可能だという。

重力はほかの3つの力に比べると非常に弱い力だ。ゆえに、地球のような重力場において極小粒子のもつれに“質量”が生まれるかどうかを実験的に検証するのは非常に難しいだろう。ブルスキは、非常に重い粒子や、超高エネルギーの質量ゼロの粒子、または多粒子がもつれ合ったN00N状態では、結果がより明確に出るだろうと推測する。

「この研究は相対性理論と量子論の共通部分を理解し、最終的には量子重力理論を導き出す助けになることと、われわれは思っています」

彼はいま、さまざまな構成とシナリオを考慮しながら、さらなる研究を進めている。
(記事引用)








「鉄の都知事」小池百合子

「鉄の女」小池百合子の度肝を抜く「素顔」…絶体絶命の大博打に勝ち続けた天才政治家
2016.12.06 ジャーナリズム文=田村建雄/ジャーナリスト
 11月30日、2020年東京五輪・パラリンピックの3競技会場の見直しを議論した4者トップ会談で、森喜朗・大会組織委員会会長と激しい応酬を繰り広げ、またもや話題を呼んだ小池百合子・東京都知事。知事当選から4カ月たった今も、テレビや新聞、週刊誌などでは、小池氏の話題がない日は皆無といっていい。最近の地方首長では、橋下徹氏が大阪府知事、大阪市長に就任した時と酷似している。この小池氏の人気とパワーの源泉は、いったいどこにあるのか。
 筆者は小池氏が初めて日本新党から国政に出馬した時以来、継続的に取材している。かれこれ20数年間、小池氏の手法を間近で見てきたわけだ。それを通じて、小池氏には人を引きつける極めつけの要素が3つあると感じる。それが他の政治家より群を抜いていたからこそ、今日の小池人気につながっている。
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 では、その極めつけの3つの要素とは何か。
(1)ジャーナリスティックな視点

 小池氏は1980年代から90年代、世界中から注目されたリビアのカダフィ大佐、PLOのアラファト議長のコーディネートや、通訳をしたりしていた。さらにテレビ東京系列の経済ニュース番組『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターを長く務めており、その経験が生きている。
 
 小池氏が初めて政治家になった直後、筆者が「女性セブン」(小学館)で小池氏のコラムを担当した。そのとき、小池氏は、その時々のテーマをキャスターらしく口頭で語り、筆者がそれを書き留めた。それを最後にチェック、ブラッシュアップして完成だ。その時、小池氏はキャスターをしていただけに、順々に口頭で語っていくだけで、それが1本のコラムとしてほぼ完成していくのには舌をまいた。
 だから今回都知事になってからも、築地市場の豊洲移転にしても、東京五輪の施設コスト問題でも、記者の目で要点をえぐりだしているという点が印象的だ。つまりは弱者、庶民からの目線、都民ファースト。なかなか知事報酬の半減などできないものだが、それをやってのけるところが、都民受けするのだ。
(2)度胸がある

  参院議員から衆院議員に鞍替えした93年当時の選挙区は旧兵庫2区。その選挙区には当時飛ぶ鳥を落とす勢いの「オタカさん」こと土井たかこ社会党委員長がいた。そこに新人の小池さんが殴り込んだ。当時は中選挙区制度で一選挙区複数当選者がいたとはいえ、他の候補もベテラン、中堅と強豪ぞろい。
筆者はこの選挙を密着取材したが、当時不安の表情を浮かべながら淡路島に向かう船の中の小池氏の顔を今でも鮮明に思い出す。参院議員に当選してからほぼ1年で衆院議員に鞍替えするのだから不安があって当然だ。しかし、その不安をねじふせ度胸と愛嬌で戦い抜き、見事2位当選を果たした。
 この選挙はもちろん、今回の都知事選挙も「崖っぷちから飛び降りる」選挙であった。しかし、本当に彼女にとっての「崖っぷち選挙」であり本当に度胸があると思ったのは、2005年の小泉純一郎首相の下での郵政選挙だった。
 従来の兵庫6区、近畿地方の比例区の地盤を離れ落下傘候補、刺客候補として郵政民営化に反対した小林興起議員を落選させるため、東京10区に立候補したのだ。しかもセーフティネットの重複立候補については相手候補からの攻撃材料に使われることを嫌い、小選挙区1本での大勝負に打って出たのだ。
 筆者はその選挙も密着取材したが、今回の都知事選を上回る悲壮感でいっぱいだった記憶がある。しかも、当時の東京10区の一部自民党関係者の間には、小池さんに対し「よそ者」の空気も蔓延していた。そこを勝ち抜き、彼女は勝者になったのだ。私は、その度胸の良さに舌をまいたものだ。その度胸が初めて会う人たちの度胆を抜き、ファンにしていくのだろう。
(3)女性に好かれる

 今回の都知事選で、多くの女性から「小池さんスゴイ、素敵」という声をどれほど聞いたことか。彼女の最大の武器は、若い頃に“ミニスカ政治家”と皮肉られた当時から、常に女性の先駆者として「女性のために何かできないか」「女性だからこそ」という視点で政治ができないかということを、常に意識していたことだ。それを女性たちはビビっと瞬時に感じ取る。だから女性ファンは多いし、増え続けている。クールビズを発案したときも、「男どもの胸元から、あの暑苦しいネクタイをはずせないものかしら」という女性目線だ。
 築地市場移転問題は、世の台所を預かることが多い女性にとっては、家族の命にかかわる重要なこと。汚染問題が曖昧なままで新豊洲市場がスタートしようとしたことに不安を感じる女性たち、母親は多かったはず。それを食の安全の視点でジャーナリスティックな手法で迫り、「盛り土問題」を暴き、汚染疑惑もクリアにしてからスタートしようという姿勢が、世の女性たちの期待を集めるのだ。
 今後、小池氏の政治家としての行動を、以上の3つのポイントから見ていくと、非常にわかりやすいのではないか。
(文=田村建雄/ジャーナリスト)

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2016/12/post_17378_2.html
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(記事引用)











松本清張ゾロアスター研究

松本清張は、なぜ『火の路』で自身の古代史学説を“本気”で語ったのか?THE PAGE 2017年06月04日 15:11
政治や経済をはじめ様々な社会問題をテーマにした推理小説を数多く残した松本清張は、歴史や考古学についても興味や関心を示していました。それらもまた、小説のテーマにされることが多かったのですが、『火の路』に登場する古代史学説は、ほかの小説と明らかに違う扱いだったといいます。小説の中で、清張が“本気”で語ったという学説とその後日談について、ノートルダム清心女子大学文学部教授の綾目広治さんが解説します。
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 松本清張作品から「いま」を読み解く 

古代史の学説を“本気”で語った『火の路』
 前回扱った「東経139度線」は、ひょっとすると在り得たかも知れない古代史についての仮説を、作中の登場人物に語らせた小説であった。もっとも、その仮説は学説として検証に耐え得るようなものではなく、あくまで清張の想像空間における、遊びの要素も多分に混ざった珍説であった。長編の『火の路』(「朝日新聞」、1973年6月~1974年10月)も、古代史についての学説が作中に語られた小説であったが、しかしここではその学説は本気で語られているのである。

 その本気さは、物語の中で語られている研究論文に見ることができる。それは、ヒロインである若き古代史研究者の高須通子による、飛鳥地方に存在する謎の石造遺物についての論文である。これは、飛鳥地方には謎の石造遺物として、「酒船石」や「亀石」や「猿石」、さらには「益田岩船」や「道祖神像」などの実に不思議な石造遺物があるが、いったい、それらにはどのような意味があるのか、についての論文である。

 高須通子の論文は、小説中に二つ掲載されている。そのうちの一つは、謎の石造遺物で土木工事好きの女帝・斉明天皇が作る予定だった「両槻宮」(ふたつきのみや)に供されるはずの施設物だった。しかし「両槻宮」の工事が中止になったため施設物も未完成なままに放棄された。また「両槻宮」自体、「日本の古代宗教とは違った宗教的色彩を帯びていた」と考えられ、それは「たいそう日本離れした(朝鮮からも)異質な宗教である」と述べる。

 この論文を偶然に読んだ、かつては古代史研究の俊英として知られ、今は学界から離れて保険外交員をしている梅津信六から、高須通子は便箋二十枚を超える書簡を受け取る。二人は面識がなかったが、高須通子の論文の内容は梅津信六が懐いていた古代史の学説に通じるところがあったのである。梅津信六によれば、高須論文で指摘している「異質な宗教」とはゾロアスター教(けん教、もしくは拝火教とも言う)ではないかと考えられる。

 なお、小説では詳しく語られていないが、ゾロアスター教とは、前六世紀のイランに起こった宗教のことで、仏教やキリスト教にも影響を与えたとされている。ちなみに、ニーチェの著書『ツァラトゥストラはかく語りき』の「ツァラトゥストラ」は、ゾロアスターのことである。キリスト教を批判するニーチェは、キリスト以前に眼を向けたわけである。

登場人物の発表した古代史に関する2つの論文
 さて、この梅津の指摘にヒントを得た高須通子は、イランに行きゾロアスター教の遺跡等を自らの眼で見てきて第二論文を発表する。論文の題目は、「飛鳥文化のイラン的要素―とくに斉明紀を中心とする古代史考察と石造遺物について」というものであった。

 高須通子の第二論文の結論部分は次のような内容である。

 ――謎の石造遺物の一つである「益田岩船」の基壇上に並ぶ二つの方形穴は、イランのゾロアスター教の拝火檀を連想させる。また、『続日本紀』の天平八年八月条には「波斯人一人」が拝朝したとあり、この「波斯人」とはペルシャ人のことである。「結論から先にいえば、日本には仏教が六世紀後半に伝わったといわれているが、けん教はそれよりおくれても六世紀末までには日本に伝来していた」と考えられる。もっとも、それがけん教そのものだったかどうかは不明だが、その要素の濃い宗教だったと言える。――

 このように、高須通子は創見あふれる論文を発表したのだが、彼女がいた研究室の教授の学問傾向から逸脱した内容であったために、東京の大学に職を得ることができなくなり、またその学説も無視される。

 物語は、その後、梅津信六が古墳出土品の偽造に関わる仕事をしていたらしいことなどが明らかになり、やがて梅津と思われる中年男の白骨死体が発見されるというふうに急転回していく。学才がありながらも、梅津が学界から追放されることになったのは、女性関係のことがあったとされていて、『火の路』は古代史の大胆な仮説提示とともに、清張小説らしい、性愛をめぐる悲劇も語られている小説である。

『火の路』で発表した学説の訂正を後の評論で発表
 ここで注意したいのは、小説の中であっても、清張は古代史に関して自身が抱く学説を、登場人物を通して本気で語っていることである。後に『清張古代史記』(1982年11月)で『火の路』に言及して、「あれはどこまでも小説だが、そこに述べた仮説はわたしのものであ」ると述べている。また、『火の路』で指摘されている「両槻宮」についての説の訂正を、後に『ペリセポリスから飛鳥へ』(1975年5月)で行っている。普通ならば、小説中で語られている学説は訂正する必要がないはずだが、清張はそれを行っているのである。つまり、彼は小説であっても、本気で古代史に関する自身の学説を語っていたわけである。

 本来ならば、論文や学術書の中で展開されるべき学説を、松本清張はなぜ小説の中で語るのか。実は、そこには史実(ノンフィクション)と物語(フィクション)との厳密な線引きはできるのか、というような難しい問題があるが、清張は厳密な線引きはできないと考えていた。

 たとえば古代史では、資料のない「空白」の箇所が多いのだが、それを埋めるのは、歴史家の想像力による推理だと清張は考えていたのである。たしかにそうなると、史実と物語との間には、厳密な境目はないことになってくるだろう。   

(ノートルダム清心女子大学文学部・教授・綾目広)

(記事引用)


(♪ はれのち晴れ)



 
   

日本版GPSの高精度

日本版GPSの打ち上げ成功で世界は恐怖に陥る?―中国メディア
2017年6月3日 6時30分Record China 
2日、中国メディアの中金網は日本が日本版GPS衛星「みちびき」2号機の打ち上げに成功したことを伝え、世界にとって恐怖になるとする記事を掲載した。
資料写真
 みちびき
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2017年6月2日、中国メディアの中金網は日本が日本版GPS衛星「みちびき」2号機の打ち上げに成功したことを伝え、世界にとって恐怖になるとする記事を掲載した。

記事は、6月1日午前9時17分に、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が種子島宇宙センターから、日本版GPS(全地球測位システム)を目指す準天頂衛星「みちびき」2号機を搭載したH2Aロケット34号機を発射したと紹介。打ち上げから約28分後に衛星を分離し、所定の軌道へ投入して打ち上げは成功したと伝えた。

記事によると、日本は2017年中にさらに2基の準天頂衛星を打ち上げ、2018年の春には誤差6センチメートルの位置情報体制にするという。自動運転等の民間サービスのほか、安全保障の分野で応用される。

この「みちびき」は日本のほぼ真上にいる時間が長い軌道を飛ぶため、建築物や山間部などでも電波を遮られることがないという。これまでスマートフォンなどで使用されていたGPSでは、建築物や山のために電波が遮られ、都市部や山間部では誤差が10メートルもあったが、みちびきとGPS、地上設備を同時に使用することで、誤差を6センチまで縮めることができると紹介した。

日本政府は、2023年までには「みちびき」を7基体制にする計画で、7基になると、米国のGPSに頼らず、日本の衛星だけで位置情報を取得できるようになる。

しかし記事は、米国のGPSはもともと軍事用途であったと指摘。安全保障の分野において位置情報はますます重要になっており、日常生活においても位置情報は欠かせないものになっている現状の中、『軍国主義』の安倍首相が、この技術を軍事分野で使用するなら、その結果は大変なことになるとアナリストが分析していることを伝えた。
(翻訳・編集/山中)
(記事引用)

「日本人は政府に監視されている」スノーデン氏が警告―露メディア
2017年6月3日 10時10分 Record China 
2日、米国家安全保障局(NSA)による大規模な個人情報収集を告発し、ロシアに亡命中の米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員は、日本政府がテロリズムとの戦いを望んでいるため、日本人は大規模な監視にさらされる可能性があると指摘した。資料写真。
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2017年6月2日、露通信社スプートニクによると、米国家安全保障局(NSA)による大規模な個人情報収集を告発し、ロシアに亡命中の米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員は、日本政府がテロリズムとの戦いを望んでいるため、日本人は大規模な監視にさらされる可能性があると指摘した。

スノーデン氏は暴露した文書は「すべて本物だ」と語り、NSAが極秘の情報監視システムを日本に供与していたと主張した。さらに、日本政府が法整備を進め、重大犯罪の予備罪の刑事責任を追及するだろうと予測した。スノーデン氏は「日本は将来、大規模な監視行動を展開するだろう」と述べた。

スノーデン氏によると、NSAは「XKEYSCORE(エックスキースコア)」と呼ばれるメールや通話の大規模監視システムを日本に供与しているという。これにより世界中の通信情報を収集できる。スノーデン氏は、エックスキースコアが使われた場合、個人のネット利用情報なども把握できるため、さらに深刻な影響が出ると主張。日本の現状は「同時多発テロ後の米国の状況に似ている」とした。(翻訳・編集/大宮)

(記事引用)









東芝の知的価値

東芝メモリの売却価格、2兆円では安すぎる
「買収額÷売上高」から見える驚きの結果 - 湯之上隆

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 2017年05月17日 18:56
 東芝メモリの1次入札が行われた3月29日、東芝の綱川智社長は報道関係者とアナリスト向けの会見で、東芝メモリの売却額について「少なくとも2兆円」と発言した。

 これは、大失言だった。

 まだ5月中旬の2次入札を控えているときに、東芝の社長ともあろうものが、軽々しく売却額を口にしてはならなかった。しかもその額は、あまりにも安い値段だった。

 覆水盆に返らず。一度、社長の口から出てしまった発言内容は、もはや撤回できない。東芝メモリの売却額は、2兆円というあまりにも安い価格を基準として、2次入札が行われることになる。

 本稿では、まず、2兆円が安すぎると考える根拠を述べる。次に、なぜ、そのような安値になってしまったのかを分析する。

アナリストが言いだした1.5~2兆円の売却額
 東芝メモリの売却額は、綱川社長が上記会見で発言するより随分前から、「1.5~2兆円」と言われていた。一体誰が言い出したのかと、日経新聞を過去に遡って調べてみると、1月22日の『出資比率・期限・市況…東芝半導体、出資にハードル』という記事に、(東芝の半導体メモリ事業の価値は)「少なくとも1兆5000億円は下らない」(証券アナリスト)という記述が見つかった。筆者の知る限りでは、この後、「1.5~2兆円」という価格が世間に定着していったように思う。

 この売却額について、元東芝の半導体技術者で現在はTech Trend Analysisの代表を務めている筆者の知人の有門経敏氏は、「安すぎるのではないか?」と指摘した。その上で、半導体企業のM&Aについて、売却額とその企業の売上高の関係を調べてみたらどうかと助言を受けた。
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(2)2016年7月、ソフトバンクは、売上高1791億円の英ARMを3.3兆円で買収すると発表した。買収額/売上高=18.43となる。
ARMは、プロセッサの設計情報をIP(Intellectual Property)として提供する半導体企業であり、2015年にARMのIPを使ったプロセッサは145億個も出荷された。ARMには、米クアルコムや台湾メデイアテックなどの設計を専門とする半導体企業(ファブレス)からIP使用料が入ってくる。さらに、ARMのIPが使われたプロセッサは、スマホ、デジタル家電品、ゲーム、クルマなどに幅広く搭載されるが、ARMのプロセッサが1個売れる度に、ARMには約10円の使用料がまるで税金のように入ってくる。
IoTの普及やビッグデータ時代を迎えて、2020年には、300~500億個のネットデバイスにARMのプロセッサが使われ、1兆個に達するセンサのほとんどにもARMのプロセッサが使われると推定されている。ソフトバンクの孫正義社長は、その広大な可能性に巨額投資を行ったのである。

(3)2016年10月、米クアルコムは、売上高42億ドルのオランダNXPを470億ドルで買収すると発表した。買収額/売上高=11.19となる。
NXPは、エレクトロニクスメーカーのフリップスの半導体部門が独立した垂直統合型(IDM)の半導体メーカーで、車載用や認証端末用等の半導体が主力であり、2015年に旧モトローラの米フリースケール・セミコンダクタを買収し、世界半導体売上高では7位、車載半導体ではルネサスや独インフィニオンを抜いて売上高1位となっている。
ディープラーニングAI半導体の開発を行っているクアルコムは、NXPを買収することにより、今後、世界的な普及が予測される自動運転車用AI半導体において、非常に有力なポジションを得ることができた。そのデファクトスタンダードを確立することが狙いである。

(4)2016年7月、米Analog Devicesが、売上高14.4億ドルの米Linear Technologyを148億ドルで買収すると発表した。買収額/売上高=10.28となる。
この買収劇には、世界半導体業界が大きく驚いた。その理由は、まず、Linear Technologyは、営業利益率40%を超える超優アナログ半導体メーカーだったことにある。次に、Analog DevicesとLinear Technologyは、競合関係にあった。したがって、よくぞ敵対する両社が、買収に合意したものだと驚いたのだ。
調査会社のIC Insightsによれば、2015年におけるアナログICメーカーの売上高ランキングでAnalog Devicesは4位、Linear Technologyは8位だった。買収後、両社合計のシェアは9%となり、18%のシェアを持つTexas Instruments(TI)に次ぐ2位となった。また、両社の製品群は相互補完関係にあるため、非常に強力なアナログ半導体メーカーが誕生したことになる。

「買収額÷売上高」の値とは“期待値”
 このように、半導体企業におけるM&Aをみてみると、「買収額÷売上高」が示す値とは、買収される企業への“期待値”のようなものであると考えられる。つまり、「買収額÷売上高」の値が高いほど、買収される企業の半導体事業の将来性を高く評価しているということである。

 ところが、東芝メモリの場合、「買収額÷売上高」はたったの2.45である。これは、過去のM&Aのケースと比較しても、異常に低い値と言える。

 四日市工場は、東芝とサンディスクが折半して投資し、運営している。そのサンディスクは、2015年10月に、ウエスタンデジタルが買収を発表し、2016年5月に買収が完了した。そのときの買収額は190億ドルで、2015年のサンディスクの売上高は66.28億ドルだった。したがって、買収額÷売上高=2.87である。

 この2.87という値も、これまで見てきた半導体企業のM&Aのケースに比べれば相当に低いが、東芝メモリの2.45は、それよりさらに低いのだ。

 ここ数年で、本格的なビッグデータ時代が到来した。そのため、HDDを一切使わず、すべてSSDを使ったオールフラッシュストレージが予想以上の速度で普及し始めた。SSDには、NANDが必要不可欠である。その結果、NANDの需要が急拡大している。

 それなのに、買収額÷売上高の値において、東芝メモリはサンディスクよりも低いのである。普通に考えれば、東芝メモリの買収額は、もっと高く評価されても良いように思われる。そうなっていないのは、何か理由があると考えられる。

東芝は足元を見られている
 3月29日の記者会見で、東芝の綱川社長は、2017年3月期の決算は、1兆100億円の赤字になる見込みであると発表した。この赤字額は、日立製作所がリーマン・ショック後に計上した7873億円の赤字を上回り、製造業史上過去最大となるという。その結果、東芝は2016年度末に6200億円の債務超過に陥ることが確実となった。

 東芝は、この債務超過を可及的速やかに回避しなくてはならない。そのために東芝は、東芝メモリを速やかに売却するしか方法がない。買収先の企業には、このような事情が良く分かっているから、買収金額を高く設定する理由がないのである。

 つまり、東芝は、買収先から、足元を見られているのである。これが、買収額が異常に低くなっている第一の原因である。

東芝のNAND売上高が成長していない »
東芝のNAND売上高が成長していない
 第二の原因は、NANDの将来は明るいが、東芝メモリのNANDの将来が明るくないと評価されているからである。その証拠を以下に示す。

 図2に、2010年~2016年までのNANDメーカーごとの売上高の推移を示す。東芝のNAND売上高は、サムスン電子に次ぐ2位であるが、この6年間であまり成長していないように見える。

 東芝の2016年のNANDの売上高は8166億円だったので、買収額を2兆円とすると、買収額÷売上高=2.45となる。2兆円というと巨額な買収価格のように感じるが、売上高の2.45年分にしか相当しないというのは、有門氏が言う通り、いささか安いと思われる。

 そこで、上記助言に従って、東芝メモリの件も含めて、最近の半導体企業のM&Aについて、「買収額÷被買収企業の売上高」の関係を調べてみた。

買収額÷売上高の値
 図1に、最近の半導体企業のM&Aにおける「買収額÷売上高」の関係を示す。以下、その値が大きい順に、具体的な事例を説明する。

1)2017年3月、インテルが、売上高3.58億ドルのイスラエルMobileyeを153億ドルで買収すると発表した。買収額/売上高=42.74となる。つまり、インテルは、Mobileyeの売上高の42.74年分という途轍もない価格で買収したのである。その値は、東芝メモリの場合(2.45)の17.4倍である。
Mobileyeは、先進運転支援システム(Advanced Driving Assistant System、ADAS)および自動運転車向けのコンピュータビジョンチップおよびアルゴリズムを手掛けるメーカーで、同分野では非常に強力なポジションを得ている。インテルは、MobileyeおよびBMWと、1年前から自動運転車に関する共同開発を行っており、この分野での覇権確立を狙っている。

 図2のデータを基に、NANDメーカーのシェアの推移を示したのが図3である。東芝のシェアは、2010年当時は約36%あり、サムスン電子とデッドヒートを繰り広げていたが、その後、シェアは次第に低下し、2016年第4四半期には18.3%と、6年前の約半分になってしまった。

 さらに、NANDメーカーごとに、2010年第1四半期の売上高を1と規格化して、6年間で売上高がどのくらい成長したかを図4に示す。6年間でもっとも成長したのがSK Hynixで、売上高は3.35倍になった。以下、インテルが2.91倍、サムスン電子が2.62倍、マイクロンが2.41倍と続く。

 ところが、東芝はもっとも成長率が低く、わずか1.47倍にしかなっていない。つまり、東芝のNAND売上高は、6年間ほとんど成長していないのである。買収額を査定する人が、このような分析を行っているとしたら(間違いなくしているのだろうが)、「東芝のNANDは成長性の低い事業」と評価していてもおかしくない。

綱川社長の「少なくとも2兆円」は大失言

 東芝メモリの買収額2兆円は、過去のM&Aと比較しても安すぎる。その原因は、買収先から、東芝が足元を見られており、東芝のNANDの成長性が低いと評価されていることにある。

 しかし、NANDを製造できる企業は世界に4グループしかなく、そのNANDはビッグデータの時代に必要不可欠なメモリである。だから、本来ならもっと高く売れてもいいはずである。

 ところが、1月下旬にどこかのアナリストが言い出したことが切っ掛けとなり、いつの間にか1.5~2兆円という買収額が定着し、東芝の綱川社長までもが、「少なくとも2兆円」と発言してしまった。これは、売る立場の責任者としては、重大な失言である。

 なるべく高く売りたい東芝の社長としては、10兆円くらいに言っておけばよかったのだ。すると、なるべく安く買いたたきたい買収先との間で綱引きが行われ、4~5兆円くらいの落札額になったかもしれない。

 世耕弘成経産大臣、経団連の榊原定征会長、そして菅義偉官房長官等のお偉方が、こぞって、「東芝メモリの技術は日本の中核技術で、海外への流出は問題だ」などというような発言をしている。

 そして、最も高く応札しそうな中国や台湾企業による買収を阻止するために、日本政府は、外為法違反という珍策まで持ち出した。それと同時に、政府の息がかかった日本政策投資銀行や産業革新機構が買収に乗り出してきた。

 筆者は、政策銀や革新機構が東芝メモリを買収するのには反対であるが、日本政府がそれほどまでに、「流出してはならない大事な技術」だと言って介入するなら、せいぜい高く、例えば売上高8166億円の10倍の8兆円くらいで、政策銀や革新機構が買うべきだ。

東芝メモリ売却、もはや米中の代理戦争?
両国の鴻海争奪との見方に異論も - 山口亮子
WEDGE Infinity 2017年05月17日 21:31 
 2017年3月期決算が国内製造業としては過去最悪の9500億円の赤字となる見通しと公表した東芝。危機から脱するための東芝メモリの売却手続きが進む。3月29日に行われた第一次入札では、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業が最高3兆円を提示したとされる。ただし、日本政府は軍事転用できる技術が中国に流出することを懸念しており、外為法を適用する可能性も否定していない。

 政府系ファンドの産業革新機構が米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)と組んだ日米連合が有力候補として浮上する中、鴻海はアップルやシャープを含めた日米台連合の実現に動いており、盛り返しを図っている。

米中の半導体争奪の代理戦争
 こうした買収劇の背後に大国間の政治競争があると指摘するのは香港の鳳凰衛視(フェニックステレビ)。5月9日の「総編輯時間」で東芝メモリの売却について報じた(http://v.ifeng.com/video_7005177.shtml)。

 日本政府が外為法の適用も辞さない姿勢であることを報じた後、東京の記者が「日本政府は(外為法の適用について)明確な立場を表明していないが、日本国内でも政府は過剰に介入すべきでないという批判がある」と紹介した。スタジオの司会者の呂寧思がここで引き合いに出したのが、まさにこの日行われた李克強首相による鄭州市の鴻海傘下のフォックスコン工場の視察だった。この視察には、東芝メモリを巡る買収の中心人物、鴻海の郭台銘会長が同行している。

 「このところの鴻海グループというのは、一カ月余り、ずっと日本で東芝旗下の東芝メモリ買収で争ってきた。李克強首相はこのフォックスコン視察で、郭台銘がハイエンドの研究開発を多く手掛け、すべての産業チェーンを中国国内に持ってくることを期待していると特に強調した。思うにこれは郭台銘に国際的に活躍させるための一種の激励ではないか」
 中国大陸とここまで関係のいい郭台銘が東芝を買収することに、日本政府が憂慮しているとしたうえで、こう続けている。

 「実際には日本だけが憂慮しているのではなく、真のポイントは中国と米国の新時代の競争の焦点が、米中間の半導体の争奪戦だということだ」
 客観的に見て米国のリードが大きいことは認めつつ、中国には2030年に世界最大の集積回路(IC)つまり半導体の研究開発国家になり、なおかつ今後10年間に1500億元を投資する計画があると紹介。買収を巡る一連の動きの背景を

 「大きな政治的原因があり、これは一種の大国間の政治競争だ」
 としている。東芝メモリ争奪戦がもはや米中間の代理戦争と化しているとの指摘だ。

 ここで言っている中国の計画は、国務院が2014年6月に発表した「国家IC産業発展推進要綱(国家集成电路产业发展推进纲要)」。2030年までに産業チェーンの主要部分を世界の先進水準にし、一部企業が世界の第一陣に躍り出るとしている。

李克強首相は鴻海にラブコール
 李克強首相と郭台銘会長の面談については、中央電視台の「新聞聯播」を筆頭に報じられた。「李克強と郭台銘は二度足をとめて何をしゃべったのか」という人民日報のウェブ版で報じられたニュースは、多くのメディアに転載されている。工場で足を止めて5分間話し、車に乗り込む前にも足をとめて語り合った内容を以下のように紹介している。

 「総理は『フォックスコンがさらに多くのハイエンドの研究開発と産業チェーンをここに置くことを望んでいる。我々は開放をさらに拡大し、ビジネス環境を向上させる。中国は巨大な市場と人材資源を擁しており、製造業を発展させる最良の目的地だ』と語った」
 ところで郭台銘会長は4月末にシャープの戴正呉社長とともにトランプ大統領と会談したばかり。そんな中での鄭州訪問に「左はアメリカ、右は中国、鴻海の郭台銘は板挟み状態?」(IT技術に関するコミュニティ・プラットフォーム「与非網」)といった論調も見られる。

 米中が鴻海を巡って争奪戦を繰り広げていると見る向きも多い中、台湾メディアの報道を引用しつつ、郭台銘会長の置かれた状況を楽観的に分析しているのは上海報業集団のニュースサイト「上観新聞」の「中国で工場を建てるか、アメリカで建てるかはゼロサムゲームではない。鴻海の郭台銘『私をどちらかの側につかせるな』」という記事。サブタイトルは「台湾の『中國時報』がはっきり言っている。どこに投資をするのか、郭会長はとっくに答えを持っている。『私をどちらかの側につかせるな』と」。

あくまでビジネスと政治的分析忌避
 李克強首相との詳細なやりとりを鄭州の地元紙「河南日報」から抜粋した後、「台湾メディアには今回の会談を郭台銘の訪米と結びつけて考えている向きがある」と紹介。その上で

 「グローバル化と産業の分業化がますます細分化している今、鄭州の労働コストは低く、米国でパネル工場をつくれば消費地から近くなる。中国で投資するか米国で投資するかの選択は、あれでなければこれというゼロサムゲームではなく、まして経済問題を政治化する必要はない」
 と批判している。

 郭台銘会長の動向を極めて政治的に取り上げた鳳凰衛視と、政治から切り離そうとする上観新聞。前者は拠点を香港に置きながらも、中国政府寄りの報道で知られる。上観新聞の属するメディアグループは上海市共産党委員会宣伝部の傘下にあり、政府寄りであることは言わずもがな。そんな両者の全く違う報道ぶりからは、中国政府と鴻海の関係の複雑さがうかがえる。
(記事引用)




著作権 考察

ひろゆき氏の日経新聞著作権
教えてくん】コミュニティーなのです。
なんかニュースとかあったらここに書こうかと思ってますよ。とりあえず、おいらのブログ
http://hiro.asks.jp/97013.html

著作物である条件の「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」には該当しない気がするんですよね。

日経新聞が単にジャイアン的に「なんでも俺のモノ!」って言ってるんだったらわかるんですが、著作権法上の解釈で著作物であると主張してるのであれば、どういう解釈なのか教えてもらいたいところです。
 
第二進化 :AIによる創作の実現音楽や絵画など比較的パターン化しやすい創作物から順に、人間の具体的な指示なしにAIが創作物を生み出すことができる状態に至る可能性>> 既にこの段階に達している分野がある


setsugen 2017-01-28 10:13 am (リンク)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/2016/jisedai_tizai/dai4/siryou2.pdf



画像 http://hiro.asks.jp/97013.html#comments
gf2KpQ4
















(記事引用)










 
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