3882016年丙申(ひのえさる)の厄払い?
12月28日、すでに海外脱出組は飛行機で空の上を飛んでいることだろう。

今年はフランステロ事件も絡んで、海外は割合と控えているとおもったら、あんまり関係ないようで成田空港は賑っている。

秋口にバス路線開設の試験運転乗車を無料でやっていたので載ってみた。出発が成田空港バスターミナルになっていたので、そこまで電車で行った。

朝の10時ころに成田空港に到着したが、さすがに人の動きが多くて国際的だなと感じたのは当然のことだろう。



女子祈祷、お守り、掃除に洗濯etc. 経験した厄払い多数
《厄年》気にする30代女性○割も2015.12.28 RR25
年末年始は神社やお寺に行く機会が増えるもの。そこで目にするのが「厄年一覧表」。女性の場合は数え年にして33歳が大厄、37歳が本厄とされており、前厄や後厄も入れると、30代のうち6年間も“厄年イヤー”になる計算です。科学的な根拠はないといわれるものの、身体の変化が起こりやすい年齢とされていたり、文字通り「ツイいない」ことが多かったりという話も聞きます。ぶっちゃけ、みんなどれくらい気にしているものなのでしょう? 30代の女性会社員200人にズバリアンケート!

〈厄年、気にしている?〉
・(どちらかといえば)気にする派 59.5%
・(どちらかといえば)気にしない派 40.5%

厄年イヤーを経験した人も多いためか、気にしている人が6割近くに。では、実際、どんなことがあったの…? 厄年イヤーに悲惨な目にあった本人や知人のエピソードを聞いたところ、痛々しい話が続々登場…。

「前厄の年、熱中症で救急車。本厄の年、ぎっくり腰で救急車。後厄の年、意識不明で救急車」(35歳)
「前厄の歳の夏、当時勤めていた会社が倒産により失業、翌月に当時の彼氏に一方的に振られた。年末になって新しい女性がいたことが判明」(34歳)
「友人が厄年の3年間で2人に婚約破棄された」(35歳)
「駅で財布を落とし警察に行ったらカバンが無くなった」(33歳)
「自分が自動車と衝突し、1週間入院した」(36歳)
「車をぶつけたり、違反切符を切られたり、車関係で色々あったようです」(31歳)
「母方のおじいさんが厄年の時、父がくも膜下出血になった時、妹二人も立て続けに骨折した。親戚中でケガが相次いでいて、厄払いしてもらった所、急にみんな回復し始めてびっくりしました」(39歳)

怪我に病気、結婚難まで…。厄年にあたる本人だけでなく、周囲まで影響したケースもみられるとは聞き捨てなりません。それでは、どんな対策をとっているのでしょうか? やったことがある厄払い・厄落としを聞いてみました。

〈やったことがある厄払い・厄落としTOP7〉
(10の選択肢からあてはまるものすべて選択。協力/アイリサーチ)
1位 神社で祈祷をしてもらう 49.0%
2位 厄除けのお守りを身につける 24.0%
3位 お札を家に飾る 11.0%
4位 寺院で祈祷をしてもらう 7.0%
5位 玄関など家を綺麗にする 6.0%
6位 厄除けになるアイテム(七色のマフラーなど)を身につける 4.0%
7位 洋服など普段使うものを洗う/新調する 2.5%

※番外 厄払い、厄落としは何もしていない 34.5%
神社や寺院での祈祷という、いわばプロに任せる人が多数。また、自宅を掃除したり、洋服を洗ったりと、身近なことを厄払いととらえている人もいるようです。

民俗学において厄払いは、「厄」を汚れや不浄を表す「ケガレ」と捉え、洗い清める古来の儀礼として伝わってきたものだとされています。それが、地域それぞれの風習とあわさって、地方によっては厄除けや厄祝いや厄流しなどと多様化していったようです。現代では、風水などともミックスされ、目にするものや身のまわりのものを洗ったり、新調したりすることも厄払い・厄落としとして捉えられるようになったのでしょう。

前述の厄年に悲惨な目に遭った人のなかには、厄払いをした途端に収まったという声もちらほら。プロに任せたり、自ら環境を整えたりと、やり方は様々ですが、身構えすぎず自分なりに注意を払うことが、賢い厄払い方法なのかも。
(田中 薫)

2016年、干支えと丙申(ひのえさる)年

参考教えてgooより

古事記 巫女蛭子より  
上記古事記の話ですが、イザナギとイザナミの最初の子供はヒルコですが、最後の子供はカグツチという神でした。炎の神であるカグツチを産んだことで大火傷をしてイザナミは死んでしまいます。怒ったイザナギはすぐにカグツチを斬り殺し、死者の国(根の国)まで、妻を迎えに行きます。しかし、その頃、イザナミは死者の食事を口にしてしまったため、身体が腐り死者の国の住人になっていました。イザナミは迎えに来た夫に決して自分を見るなと約束を交わし、一緒に出口に向かいます。しかしイザナギは妻から発せられる腐臭が気になって彼女の姿を見てしまう。変わり果てた妻の姿に驚き、彼女から逃げ出したイザナギに、激怒したイザナミは「お前の国の人間を一日に千人呪い殺してやるぞ」と脅し、イザナギは「ならば私は1日に1500人の人間を生み出そう」と答えます。これにより、二人は離婚し、人間には死が生まれたそうです。また根の国から逃げ帰ったイザナギが穢れを洗い流すと、アマテラス、ツクヨミ、スサノオの三貴子が生まれたと言われています。

※筆者より
アラサー女子30の厄払い
いろいろ諸説読んでも見ても判らないという30女子の方へ
そこで他言無用説を条件に享受しましょう。
なおツィッター フェースブックなど使ってメル友送信してしまうと神通力は即時消滅するので要注意!!!

1.あさ起きたら布団の中で3分まってから起きる
2.洗面朝食事はいつものように。(すでに休みになった人は、予定していた用件は来年3日を含めて全部キャンセル)
3.車での移動は極力控える。電車で代用。電車がない場所は、代替運転にする。
4.すでに方位、お水取り日程にある人は、出かける前に人と会話をしてからにする。
黙って出かけないように。
5.家の庭でカラスが鳴くとか、いつもと違う雲が出るとか、それは自然界現象として、人間には作用しないので無視する。それでも気になる場合は、半分程度にしておく。
6.固定電話が鳴ったら相手の番号確認すること。知らない番号だったら絶対出てはダメ。

その他、細かく分けると沢山あるので、それらを全部チェックしていると余計に悩みが多くなるので、適当な配分は自分でキチンとすること。
(※それでも片付かなければコメントを)